ブラックリストに載った場合配偶者の信用情報やローン審査にも影響しますか?
いわゆる「ブラックリスト」は本人の信用情報に記録されるもので、配偶者の信用情報へ自動的に影響することはありません。ただし、配偶者が連帯保証人・保証人になっていたり、共同でローンを申し込んだりする場合は、審査や契約に影響する可能性があります。同居や婚姻だけで配偶者の信用情報が悪化するわけではありませんが、審査では申込者自身の収入や借入状況などをもとに金融機関が判断します。借りる場合は、無理なく返済できる金額にとどめましょう。